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ARUNOアワード2011表彰式を開催しました

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12月16日(金)、渋谷区文化総合センター大和田にて「ARUNOアワード2011表彰式」を開催しました。
暮れ押し迫る多忙な時期にもかかわらず、北は秋田から南は福岡まで、いずれも遠方の受賞媒体社様が足を運んでくださり、大変うれしく思っています。

石川県から3名様で来てくださったのは、大賞受賞の「Fのさかな」様。
「東京に来て、“ウソでした”なんて言われるんじゃないかと思っていた」という代表の佐味氏でしたが、表彰式後にはゲストに来てくださっていた「Only Free Paper」の方々とも挨拶され、媒体を設置するお話に発展したご様子。ARUNOアワードが何がしかの縁づくりに貢献できたことは、とても喜ばしいことでした。

読者投票部門賞受賞の「秋田のフリーマガジンAg」様は、
この表彰式ののち、東京の秋田人たちが集う祝賀会を開催されるとのことで、編集長は「秋田おばこ」の郷土ファッションで登場。会場を盛り上げてくださいました。

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また、感動的だったのは、地域密着部門賞・福島県の「朝日サリー/スロー朝日サリイ」様のスピーチ。
「24年にわたり発刊されているこのフリーペーパーですが、やはり震災で配布が出来ない状況となり、一時は廃刊まで考えていました。それが、こんなうれしい日を迎えられるとは…」と、目に涙をにじませながら語ってくださいました。

ビジネスモデル部門賞の「遊んどこっ」様は、「いままで自分たちは“地域密着”を掲げて媒体を作っていたが、今回、アワード参加の他誌をいろいろ拝見するにつけ、“地域密着って何だろう?今までのやり方でよかったのだろうか?”」と疑問が沸いたとのこと。
外側からの評価を受けることで、自分たちでは気づかなかった視点に気づいたという、うれしいコメントをいただきました。

ジャパンオンライン賞の「ぐらんざ」様は、今回の審査員であり、福岡で長年、中国外交に携わってきたJapanOnline株式会社代表取締役社長・青木麗子氏から祝福を受け、12年前、このアクティブシニア向け媒体を創刊した頃の話や読者からのお便りにいつも力をもらっていることなどをお話しくださいました。

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残念ながら、特別賞の「オヤノコト.マガジン」様は仕事のご都合がつかず、ご欠席となりましたが、ご出席者の方々が、普段、お顔あわせをする機会のない媒体様同士、式後に名刺交換をするなどして交流を深められていらしたのが印象的でした。
今回、表彰式自体はささやかなものでしたが、フリーペーパー業界内の横のつながりを作るお手伝いをしていきたい、というARUNOの想いが、小さいながらもひとつの形になったのではないか、と自負しています。

来年からもまた「ARUNOアワード」は開催していきますので、今回、参加されなかった媒体様もぜひぜひ、参加をご検討ください。

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★主要部門賞発表はコチラ!
http://aruno.main.jp/aruno_award_2011/5bumon.html


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2011年12月20日 12:04に投稿されたエントリーのページです。

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